日々の様子 令和8年度
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2年生の一体感が生んだ「必然」の新記録

校内では合唱祭に向け、より本格的な合唱練習が行われています。写真にあるとおり、2年生はすでにこの一体感!素晴らしい!それもそのはず、2年生は今回の合同体育祭、大縄跳び種目で堂々の第1位に輝きました。練習の時には出せなかった「連続50回」という驚異的な新記録を本番の舞台で達成したのです。「本番で新記録を出せるのって、本当にすごいですよね。」私にそう声をかけてくれた先生がいました。確かに…、なぜあの一瞬でこれほどの力を発揮できたのか…?気になって詳しく調べてみました。この結果は、単なる「運」や「偶然」ではなく、個人の心理的変化と集団のダイナミクスが完璧にかみ合ったときに成し遂げられるもののようです。分析してみると…

1 観客に注目されることで脳が活性化し、パフォーマンスが高まったこと

2 適度で良好な緊張感(ゾーン状態)に入り、過去最高の能力が発揮できたこと

3 呼吸やリズムが完全に一致し、スローガンのように「ココロヒトツ」にできたこと

4 本気になったことで脳内物質が分泌され、本来持っている能力が全開になったこと

この4つが重なり合っていたことが分かりました。そう考えて振り返ると、あの2分間は貴重で尊い時間であったと痛感します。あの一体感は、たまたまできた奇跡ではなく、2年生全員で創り上げたもの!!「人はつながり、協働し、心を合わせると、とんでもない力を発揮できる」という大切なことを、生徒たちが改めて教えてくれました。体育祭で育まれた絆や力を、次は合唱祭でどのように発揮するのか楽しみに見守りたいと思います。

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050513
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