日々の様子 令和8年度

今朝漢字ドリルを見ながら、さつまいも畑へ水やりに向かう1年生の姿がありました。全校テストに向け最後の確認を怠らない!「やるべきこと」と「やりたいこと」を組み合わせた自己管理、テストで自分の力を発揮したいという強い意思、水やりという役割を果たしながら、学習にも向き合う強い責任感を感じました。5限1年生の美術の授業にお邪魔すると、前回訪問した時より、作品づくりがどんどん進んでおりました。男子生徒が、水面に絵の具を浮かべ、その揺らぎや広がりを紙に写し取るマーブリングを行っていました。How Pretty! 偶然の美しさにホント感激しました。3年生技術で栽培しているミニトマトに水やりをする先生の姿を激写!!見えないところでの様々な人の心を感じます。感謝です。保健室の掲示板にはかみかみクイズとともに「噛む」ことの大切さを啓発する掲示がなされています。先週の給食も「かみかみメニュー」でしたね。脳の活性化、消化を助け、体の負担を減らす、顔の筋肉が鍛えられ表情が豊かになるなどいいこといっぱい!私は早食いの傾向があるので、今夜の夕食からもっと「噛む」を意識します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

848年に仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて疫病退散と健康招福を祝った故事に由来し、6月16日は日本の伝統菓子の歴史と文化を楽しむ日だそうです。季節の変わり目6月は梅雨のジメジメした天候もあり、体調を崩しやすい時期、疲れやすい時期と言われています。そんな時、和菓子でも食べてほっと一息つきたいものですね。さて、1年生数学の授業では、課題に対して「わっかんねー。」と言いながらも、近くの生徒と頭を合わせて考え続けていました。また、別の生徒は先生に「おっ、できたね。」と声をかけられると、こぶしをあげてヤッター!と喜んでいました。こういう成長する姿、努力が実を結ぶ姿に遭遇すると心から嬉しくなります。3年生の学習室には、高校オープンスクールの案内やポスターが掲示されています。7月3日に、胎内市の中学校3年生を対象とした胎内市、新発田市、村上市の高校説明会が行われます。自分に合った進路選択をするために「情報収集」は大切です。説明会はもちろん、実際各校に足を運び、学校の様子を知ったり、授業を体験したり、また部活動を見学したりしてほしいと思います。

6月3週目を迎えました。いつものように、あいさつをするために生徒玄関前で立っていると、「今日の2限グラウンド使えますかね?体育外でできるかな?」と話かけてくれました。2限グラウンドに目を向けると3年生保健体育ソフトボールの授業がおこなわれており、さわやかな風を感じる中、楽しそうな声が校長室まで聞こえてきました。学校生活を楽しみに登校してくれることが、校長として何より嬉しいことです。生徒玄関前に、県大会、通信陸上大会出場を祝う懸垂幕を掲げました。全校で活躍を祈ります。そして、6月の予定をお知らせする掲示にはマイケル・ジャクソンのことばが!!「自分で自分を疑っていては、最善を尽くすことなんてできないんです。自分が信じなかったとしたら、誰が自分を信じてくれるのでしょう?」マイケル・ジャクソンの映画が先週の金曜日に公開されました。数々の伝説を残す世界一のパフォーマーでさえ、「自分を信じる」大切さを伝えています。「どうせ無理。」から「まずやってみよう。」と思うことで、体も心も1歩前進するのだな…そんなことを考えながらマイケル・ジャクソンの名言を心の中で復唱しました。

 

 

 

 

 

 

今日はランチルーム、教室、体育館で各学年朝会が行われました。1学年朝会では、3名の生徒が下越地区大会に参加した感想を述べていました。初めて大会に臨んだ様子や結果、担当した役割をきちんと果たそうとしたこと、他校の生徒のプレイから学んだこと、大会には出場できなかったがチームが次の大会に進出できた喜びなどを伝えていました。2年生はイントロクイズを行ったようです。写真から盛り上がっている様子が伝わります。とても楽しそう!!さて、2年生は昨日の総合的な学習の時間に、割り当てられた職業について、iPadや書籍を使って調べ学習を行っていました。「AIプロダクト開発エンジニア」という職業を調べている生徒がいました。私が中学生だった時にはなかった職業…。先日2040年の就業構造推計のデータを見ました。2040年は、今の中学生が30歳を迎え、社会を支える中心的な存在となっている頃。AIやロボット等活用人材、理系人材が圧倒的に不足すると言われています。そんな世の中を見据えて!?職業調べをしているのか!!!と感心しました。2年生教室廊下には、職場体験先一覧が掲示されています。職業について理解を深め、実際に「働く」ことを体感する。職業理解の深化がなされていきますね。将来への夢が明確になりわくわくしたり、社会と自分のつながりを実感したり…そんな時間をもつこと願います。

本校の男子生徒が昨日今日、五十公野陸上競技場で行われている下越地区陸上競技大会において、1.500mと3.000mの両種目において見事に入賞を果たしました。私は昨日の大会に応援に行かせてもらいましたが、持てる力を全て出し切る力強い姿に心打たれました。日々積み重ねてきた努力が実を結ぶ素晴らしい結果に、私たち教職員も生徒も大変喜んでいます。おめでとうございます。さて校内に目を向けると部活動黒板には先日行われた地区大会の結果が掲示されています。19日に再び大会があります。健闘を祈ります。5時間目1年生の英語授業では、ペアになって語いの練習に取り組んでいます。きれいな発音で、さらに感情を込めて練習!午後の睡魔に襲われることなく、元気に学ぶ姿が見られました。また、1年生の廊下にはナイストライの掲示が更新され第6弾までありました。この2か月での確実な成長を感じます。

今朝、きのと小学校の児童の皆さん、職員の皆さんとあいさつ運動を行いました。生徒玄関前には小学生と中学生がずらりと並び、登校してくる生徒に元気なあいさつとさわやかな笑顔を届けました。大勢の児童生徒の「おはようございます」に一瞬戸惑う生徒もおりましたが、すぐに笑顔になり、明るいあいさつを返していました。中には、久しぶりに小学校の先生と再会し、嬉しそうに話をする生徒の姿も…。朝から笑顔あふれる、あたたかい空気に包まれた時間となりました。

3年生総合的な学習の時間では、2人のゲストティーチャー様をお招きし、修学旅行2日目班別自主研修での学習発表会と地域貢献活動話合いがされました。班別自主研修で見学した様々な場所の紹介や学んだこと、感じたことを撮影した写真とともに発表しました。東京と胎内市を比較して考えたことや、改めて気付いた胎内市の良さも最後に伝えていました。お迎えしたゲストティーチャーの皆様から、各班の発表の感想と、これから具体的に進める地域貢献活動で何ができるか、どう考えればいいか、たくさんの視点や示唆をいただきました。「東京では、予定していた電車に乗り遅れても数分経てば次の電車が来るが、平木田駅で乗り遅れたら、1時間以上も待たなくてはならない。1時間待つのは苦痛。でも平木田駅が、1時間待つことが苦痛でない駅だったら…」というお話に感動や可能性を感じました。不便を嘆くのではなく改善のチャンスと捉える!不便を価値に変える!そこに中学生の自由な発想が生かされそう。これから始まる地域貢献活動は、これからの世の中を生きる中学生に必要な課題解決力、創造力、共感力が鍛えられますね。わくわくします。

 昨年度10月、雨天により中止となった2年生の桃崎浜清掃活動を、今年度は時期を早めて実施しました。学年PTA行事も兼ねての実施とし、保護者の皆様からも多数ご参加いただきました。

 5月に行った文化財収蔵庫見学、船絵馬の制作活動を踏まえ、桃崎浜の歴史的価値や重要性を学んだ2年生は、絶好の青空の下、約1時間半の活動に意欲的に取り組みました。一昨年度に実施した際よりも、大きなごみは少なかったものの、プラスチック系の細かいごみが多かったり、海岸の浸食で浜の形が変化していたりしたことに驚きました。

 桃崎浜の区長様も活動の様子をご覧くださり、終了時のご挨拶の際、感謝の言葉をくださいました。

 地域に貢献する活動として、今後も生徒が意義や目的をもって取り組む活動を展開していきたいものです。

5日からスタートする地区大会に出場する選手たちへの激励会が行われました。部活動は学校の枠を超え、地域クラブに所属し他校の生徒と練習に励む生徒も増えました。しかしながら、好きなこと、やりたいことに向き合う気持ちは同じです。どの選手も最高のパフォーマンスをしてくることを乙中全生徒、全教職員で応援しています。激励会では、応援する生徒が少ないにもかかわらず、応援団の息の揃った応援に導かれ大きな声でエールを送っていました。また、選手宣誓で「感謝の気持ちをもってプレイしたい。」という言葉も心に響きました。5日の天気はどうかな?今のところ良さそうです。健闘を心からお祈りいたします。

今朝1年生の生徒何人かが、先日植えたさつまいもの苗の水やりをしに畑に行きました。面倒に思わず、元気に水を与えにいく姿から、愛情をもって育てている気持ちがよく伝わってきました。植物を育てる楽しさだけでなく、命を大切にする心や責任感が育っていることを感じさせてくれます。1年生教室の廊下には、1年生の“キラリ姿”が掲示されています。皆さんの良さを見逃さない先生も素敵です。2年生英語の授業では「好きな食べ物」についてやりとりをしていました。どうしたらやりとりを継続できるか、その方策も確認していました。ぜひ英語でコミュニケーションを図る楽しさをたくさん感じてください。3年生道徳の授業では、自身の立場を明らかにして学んでいました。さて、昨日から「教職員面談」というのをスタートさせています。教職員一人一人の目標や方策を確認し、その達成に向けての道筋をより明らかにしていきます。その中で「わくわくすることは何?」という質問をしています。その答えを聴き、私もわくわく!生きがいや働きがいを感じられる学校づくり進めていこうと気持ちを強める日となりました。

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