日々の様子

3年生 「賢い消費者になるには?」~金融教育授業~ 12/14(木)

 3年生は社会科や家庭科等の授業の中でお金について学んでいますが、この度、新潟県労働金庫(新潟ろうきん)中条支店様から「自分を守るためのお金の授業」と題して、様々な支払い方法やマネートラブルの事例を学びました。

 将来、消費者として賢く生活していくための初歩の内容でしたが、各自が大切にしていくべきことは何かを真剣に考えていました。

WINGタイム 正月飾り作りを行いました 12/8(金)

 当校の学校運営協議会委員でもある花育アドバイザーの石山様を講師としてお迎えし、今年度で3回目となる正月飾り作りを行いました。

 全校生徒が3~4名のグループに分かれ、石山様からの説明を聴いた後、各グループ1つずつ、縄を編んで輪を作ったものに、飾り物を取り付け、小型の注連(しめ)飾りを作りました。

 初めて経験する1年生には上級生がやり方を教え、実際にやって見せたり手伝ったりしながら少しずつ形をつくっていきました。

 花や松、紅白の紐などの飾りを付け、とてもきれいな正月飾りが仕上がりました。初めてこの活動を行った一昨年度は、縄で作る輪は一重でしたが、昨年度はクロスした形、そして3年目の今年は二重の輪と、年々進化したものとなっています。

 完成した正月飾りは、例年乙地区の各区に贈呈したり、校長室に飾ったりしています。今年も地域の皆様から喜んでいただけるとありがたいです。

2年生 認知症キッズサポーター養成講座 12/7(木)

 2年生は、地域包括支援センター中条愛広苑の職員の方をお招きしてこの講座を受講しました。

 この講座は、認知症を正しく理解し、地域全体で認知症高齢者を見守り、支援できる認知症サポーターを育成するもので、認知症高齢者が住み慣れた地域で自分らしさを保ちながら安心して生活できる体制づくりのために行われています。

 生徒は、お話をお聴きした後、職員の方と学級担任とで行う寸劇を見て、自分たちにどのようなことができるのか、どのようにすればよいのかを考えました。

 中学生としてできることを考えて行動し、地域の高齢者を支えることを意識する機会となりました。

1年生 おいしくできたよ!さつまいも 12/6(水)

 1年生が4月から畑を整備し、多くの方の支えをいただきながら育ててきたさつまいも。今回、新潟県少年自然の家にある窯をお借りして焼き芋を作り、みんなで味わってきました。

 芋を洗ってアルミホイルや新聞で包んだり、薪や金網を運んで窯の火を準備したりと、生徒が分担して作業を進め、焼き芋を作りました。串を刺して焼け具合を確認して火から取り上げ、包みを開けて出てきた焼き芋を割ると…見事な黄金色の、いかにもおいしそうな状態。その場でおいしく食べていました。

 その場で焼いて食べたもののほか、御家族にも味わっていただくことができるよう、生徒全員が持ち帰りましたが、芋はまだまだたくさんあります。芋を育てるためにお世話になった方々や、学校の職員にもお裾分けがあるそうです。

 

【12/12(火)追記】

 本日の放課後、1年生が職員に芋を配りました。自分たちの作った芋を、新聞紙で丁寧に包んだ上、一人一人の職員宛てにメッセージを付け、できるだけ直接手渡すようにしたそうです。いただく側はもちろん、渡す側には感謝の言葉が直接返されることとなるので、互いに何とも嬉しい気持ちになるものですね。

3年生 食育授業 12/5(火)

 師走に入りました。3年生は進路を強く意識する時節です。そこで、胎内市給食センターの栄養教諭から、受験期の食事の大切さについてのお話を聴きました。

 お話を受けて、3年生は現在の自分たちの食生活を振り返り、これからの受験期どのようなことに気を付けていくかを話し合っていました。何事も身体の健康が一番です。今回の内容が受験期を元気に乗り切ることにつながることを期待します。