お知らせ

 教育活動の様子については、「日々の様子」をご覧ください。

日々の様子 令和8年度

本日、合同体育祭に向けて初めて両校が顔を合わせ、実行委員・リーダー紹介、種目説明が行われました。各リーダーの自己紹介では、「こんな合同体育祭にしたい」という思いや願いを堂々と伝えていました。また、実行委員会の皆さんも各種目について、見どころも伝えながらわかりやすく説明していました。後半は乙中学校チームとしての結団式!会場には、リーダーだけでなく全校生徒の元気な声も響き渡り、最後は全員で円陣を組むなど、“合同体育祭を全力で楽しみ成功させる!”という強い意気込みと、乙中の一体感が感じられる素晴らしい時間となりました。今日のこの生き生きとした乙中生の姿を見て、ますます「合同体育祭は成功する!」と確信しています。1学期締めくくりにふさわしい「有終の美」を飾り、2学期への一層の可能性と頼もしさを感じさせてくれました。乙中の皆さん、教職員の皆さん、本当にありがとうございます。感謝でいっぱいです。いよいよ明日から37日間の夏休みがスタートします。何より「命」を大切にすること、健康的な生活を送ること、夏休みだからこそできるチャレンジをすることを願います。保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、1学期の本校の教育活動へのご理解、ご協力に心より感謝申し上げます。8月31日、元気に再会できることを楽しみにしています!

 

昨日2年生は胎内市役所に行き「ライフデザイン講座」に参加しました。この「ライフデザイン講座」とは、①人生設計の基礎を学ぶ ②自己理解を促進させる ③主体的な選択力の育成が目的となっています。進学や就職だけでなく、結婚・出産・子育てなどを含めた人生の全体像や自分の興味や得意、価値観を知ることが将来の方向性を見つけることにつながるといったお話がありました。最後に、「自分の人生をデザインできるのは自分だけ」と、デザインした人生の実現に向けてできることを具体的に考えました。2年生の皆さんどうだったでしょう?将来への意識や期待が高まったらいいな…と思っています。3年生は、1.500m、3,000mで県大会に出場した生徒と他の生徒が対決することを行いました。面白いですね。仲間の頑張りや、走る速さを改めて感じ、いい刺激になったのでは?前向きな学級の雰囲気を感じます。そして、体育祭パネル完成に向けて着実に進んでいる!乙中らしい、そして体育祭カラーである赤が映える素敵なパネルになりそうです。

連日暑い日が続いております。登校するだけで汗をかいてしまいますね。しかしながら、登校するやいなや玄関前の花の水やりをしたり、1限からグラウンドで一生懸命走ったり、暑い体育館やテニスコートで部活動に励んだり、また、体育祭活動に毎日励んだり、玄関前の文化部作品展示が増えていたりと、元気な乙中生の姿があちこちで見られます。嬉しい姿です。さて、昨日は3年生の社会科の授業を参観しました。ある裁判の事例から、社会権や生存権についての理解を深め、「人間らしく生きる」とはどういうことか考えていました。また、今日は1年生技術科、木工制作の授業にお邪魔しました。先日、木材の切断をしたばかり…と思っていたら、どんどん作品完成に近づいている!どの生徒も夢中になって作業をしており、また、仲間の作業を手伝ったりする微笑ましい様子も見られました。「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、暑さに負けす、1学期の「有終の美」を飾り、気持ちよく夏休みを迎えられるようにしましょう。

今年度初めてとなる築地中学校との合同体育祭を開催します。両校の実行委員会が中心となり、準備が着実に進んでいます。まさにすべてがゼロからのスタート。種目の選定、開閉会式の構成、結団式の進め方、前日の動き、フィナーレの演出などなど、どれひとつとして既存の型がありません。生徒たちは、どうしたら両校の全生徒が楽しめるか、思い出に残るかを想像しながら、丁寧に話し合い、時間をかけて決めています。先日地域コーディネーターの皆様に、これまでの準備の様子をお伝えしたところ、「初めての合同体育祭実行委員会を務めることは、非常に名誉ある役割。皆さんがいたから新たな合同体育祭が実施できた!となる。ぜひ自信と誇りをもってほしい。」と力強いお言葉をいただきました。この言葉は、これまでの努力をすべて肯定し、背中を押してくれるもの…大変ありがたい激励です。応援の準備、パネル制作も日々熱心に取り組んでいます。悩んだり、迷ったりしながら着実に前進する姿はとても頼もしく、学校全体によい影響を与えています。合同体育祭は、両校の生徒がかかわり合い、協力し合いながら、新たな、そして貴重な価値を生み出す機会となります。積み重ねている苦労や努力は、当日大きな感動につながることを確信しています。

昨日から1学期末保護者会がスタートいたしました。4月のPTA総会でもお伝えしましたが、お子様の健やかな成長のために、保護者の皆様とお話させていただく時間を何よりも大切にしております。学校での様子をお伝えするとともに、ぜひご家庭での様子や日頃感じていらっしゃることをお聞かせください。どうぞよろしくお願いいたします。さて、校内では合同体育祭に向けた活動が着実に進んでおります。月曜日は第4回実行委員会が開催されました。また、パネル係の生徒たちも、力を合わせて制作を進めています。応援ダンスは、試行錯誤しながら、よりオリジナリティーを高めようとしています。どの時間も皆さんにとって貴重な時間となっています。さらに嬉しいニュース!本校の女子生徒が、バレーボールで北信越大会出場を決定いたしました。新潟県の代表として、またコート上で輝くことを願っています。全校生徒・教職員一同、心からのエールを送ります!!!

7月13日(月)第2回WINGタイムが行われました。最初に体育祭実行委員会の皆さんが、これまで決まっている内容を全校生徒に伝えてくれました。今回のWINGタイムのメインは、広島平和記念式典に参加する生徒が持参する千羽鶴の作成です。ただ折り鶴を折るのではなく、3年生が英語の授業で学んだ佐々木貞子さんの物語を全校生徒に紹介し、折り鶴に込められた願いの意味を共有することができました。貞子さんの「生きたい」という願いや折り鶴は、世界中に広がった平和の象徴であることを理解できたことと思います。単なる作業ではなく、3年生のおかげで、祈り・願いを込めた行為へと昇華させることができました。全校生徒が作成した折り鶴は、学校全体の平和への願いを背負った象徴物です。折り鶴を作成している様子、表情がおだやかで優しくてとてもいいです…。

1年生音楽では合唱曲の練習をパートごとに分かれて行われていました。男声パートの教室から元気な歌声が聞こえてきたので、私も練習に参加させてもらおうと教室に入ると、ある生徒がスッと私に楽譜を渡ししてくれました。一緒に歌いましょうという歓迎の心、楽譜がないと困るよねという細やかな気遣いを感じ、ホント涙が出るほど嬉しかった!本当に!!相手の立場に立って気付き、瞬時に行動に移せる優しさ、これこそが大事にしたい「人と人とのかかわり、つながり」の姿だなと感じます。久しぶりに生徒と大きな声で歌を歌えて純粋に楽しかったです。またお邪魔させてください。今日はきのと小であいさつキャラバンが行われました。朝から蒸し暑い天候でしたが、笑顔で元気に「おはようございます。」とあいさつを交わしました。さて、明日から県大会が行われます。参加する選手の皆さんの健闘を祈ります。

3年生PTA行事として「親子で防災学習」を開催し、災害時の避難所生活を想定した「防災カレー」作りに挑戦しました。限られた資源を有効に使うためのさまざまな工夫、火が通りやすいよう具材を薄く切る、お湯だけで調理できるパッククッキング、半分に割ったタケにラップを敷き、お皿のかわりにするなど。調理室では、保護者の皆様が生徒に包丁の使い方を優しく教えるなど、微笑ましい光景もたくさん見られました。平日の午後というお忙しい時間帯にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。いざ自然災害が起き、避難を余儀なくされたとき、もっとも頼りになるのは家族の絆と協力です。今回の活動は、親子で防災を考える大変意義深い時間となりました。

 

毎朝生徒玄関前であいさつを交わしています。お家の方の送迎や自転車、徒歩など、登校の様子を見守り、「おはようございます。」とあいさつを交わし、花や畑の水やり当番生徒と話をしたり、授業や生徒会活動の感想を伝えたり、また、生徒から声をかけてくれ少し話をしたりと、普段なかなか生徒とじっくり話ができない私にとっては貴重な、そして癒しの時間でもあります。昨日は、朝全校テストがあるからか、学習プリントを見つめながら玄関に向かう生徒が何人かおりました。君たちは令和の二宮金次郎かっ!!と思わせる光景をほほえましく思い、また、水やりをしながら体育祭リーダー活動の様子やその苦労、大変さ、でも頑張る気持ちに触れ頼もしくも感じ、短い朝のひとときですが、様々な生徒の成長や頑張りに触れる時間になっています。さて、校内には2年生の美術作品「食品サンプル」3年生の「木彫箱」が展示されています。2年生のコーナーはおいしそうな食品サンプルがズラリ!来週から保護者面談がスタートします。来校の際、ぜひご覧ください。

今日の新潟日報に、先日3年生で行われた平和学習の様子が大きく掲載されています。広島のご出身で、現在胎内市在住の西澤様よりご講演いただいた様子が記事になっています。記事にある生徒の感想がとてもいい!「家族にも伝えたい」という感想が光りますね。感情が強く動いたとき、人は自然と誰かに伝えたくなる。わかってほしいという気持ちが強い時も、自然と誰かに話したくなる。そして、自分の感情や考えを誰かに伝え言語化することで整理したいもの。それだけ、心が動き、自身の理解や世界が広がった証拠です。改めて西澤様大変ありがとうございました。さて、生徒玄関前には暑さ指数の掲示がなされています。感覚ではなく「客観的な危険度」を知っていることで、心構えもでき、行動も変えやすくなります。熱中症予防に向け、暑さ指数WBGTをチェックすることでセルフマネジメントを身に付けましょう。

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