教育活動の様子については、「日々の様子」をご覧ください。
肌寒い朝でしたが、気温が上がり半袖シャツで学習している生徒もちらほら。1年生廊下の掲示板には、入学してから見られた1年生の素敵な様子、頑張る姿が掲示されていました。中学生になり頑張っている様子が伝わってきます。同時に皆さんのいい姿を見過ごさず、これだけたくさんの良さを見つけ認める1年部の先生たちも素敵です。2年生社会では「地形的に見て、日本はうらやましいと思われる国か?」という課題提示がなされていました。中学校卒業して何十年経過した私も、ぜひ考えてみたい、調べてみたい課題!海に囲まれた島国である日本は、海産資源が豊富、水が豊かというメリットがある一方で、国土の約7割が産地であることから、平地が少ない→人口密度が高くなるといったデメリットもあります。2年生はどう考えたのでしょう?3年生は5月に行われる修学旅行2日目班別自主研修コースの最終確認を行っていました。見学地やしたいこと、見たいものについて楽しそうに話をしていました。昨日今日とNRTもあり、授業も本格的にスタートし、疲れもたまっていることでしょう。土日リフレッシュタイムもとって、来週また元気に学校生活を過ごしてください。
今日明日と個々の学力を把握するためのNRTテストが実施されます。4月はこういった諸検査や健康診断等があり、イレギュラーな日々となりますが、ぜひ目の前の1つ1つに精一杯取り組んでほしいと願います。2年生の学活で、昨年度の1年間を振り返り、今年度「もっとこうなると良いこと」を各班で出し合いました。各班のまとめを見せてもらいましたが、「みんなが自分の意見を言える」「『わからない』と言える」「困っている人を放っておかない」「人のことを考えられる」「関係性を深める」といった意見が書かれていました。2年生は安心感があり、やさしさと受容のある集団であることが伺えます。他者へのまなざしが温かくて素敵です。さて、本日教頭先生より紺色の半そで体操着の紹介がありました。気候変化(暑さ)への対応、透けにくいという実用性から、紺色の半そで体操着を導入する学校が増えています。
新潟県少年自然の家で、恒例の「松葉かき」を、全校生徒ときのと小5年生の皆さんと一緒に行いました。「松葉かき」とは、落ちて古くなり地面に溜まった松葉をかき集める活動です。集められた松葉は、新潟県少年自然の家で行われる野外炊飯等の火おこしの際に利用されます。この「松葉かき」は平成3年にスタートし、35年も続いている伝統的な活動です。所長さんは「もしかしたら、みなさんのお父さん、お母さんも松葉かきをしたかもしれません。」とおっしゃっておりました。無心で松葉をかき集める姿、仲間と共に楽しんで活動する姿、また、体操着が汚れることなど気にせず両手で松葉をかかえ堆積場所に運ぶ姿…乙中生のいい姿をたくさん目にすることができました。少年自然の家の職員の皆様から「毎年元気に一生懸命活動してくれて乙中の生徒はいいですね。」「とっても助かっているんです。」といったお言葉もいただきました。全校生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。
新学期がスタートして2週目を迎えました。2限3年生は体力測定で反復横跳びやハンドボール投げの練習に励んでいました。1年生は『河童と蛙』の詩を読み、面白いと思うところを交流し合い、詩の魅力について考えていました。2年生は“傾聴”好きなこと・ものについて語り合う、聴き合うことを行っていました。好きなものについて熱心に伝える姿、その思いを受け止めるように聞く姿が大変ほほえましかったです。パッとペアでの傾聴体験がスタートしたり、その感想をすらすら書き始めたりと、常に「学びに向かうスイッチ」がONになっていることを感じ取りました。学級内の安心感・信頼感の高さがうかがわれます。素晴らしい!!そして生徒会黒板に職員からの素敵なメッセージを発見!!今年度の学校経営スローガンの1つは「あたたかい学校~心とことばが行き交う~」です。スローガンが具現化されたこのメッセージを大変嬉しく感じます。
新学期がスタートし4日目を迎え、授業がスタートしました。教科担任の自己紹介や副教材の配付があり、学習の進め方やその教科を学ぶ意義について話がありました。「なぜ学ぶのか?」「なぜ勉強するのか?」その理由は様々ですが、福沢諭吉は「勉強することで可能性が広がる」吉田松陰は「自分を磨くためには学ぶことが重要だ」と言っています。大人になった今、私は様々な場面で「学生時代もっと勉強しておけばよかった」と後悔しています。「学ぶことはぜいたく」「知識は高価」なのです。みなさんにはぜひ「将来○○になりたいから!」「○○について学ぶのが楽しいから」「○○に興味があるから」といった学ぶ理由をもってほしいと願います。日々の授業、様々な活動をいい加減にせず、まずやってみることで案外すぐに自分なりの「私はなぜ学ぶのか?」を見つけられると思います。また、今日は火災を想定した避難訓練を実施しました。今日の訓練が「いざという時本当に行動できる力」となることを願います。そして、自分の命、まわりの命を大切にできる人になってください。
午後から新入生歓迎会が行われました。生徒会とはどんな組織でどんな活動を行っているのか説明があり、またどんな部活動があり、どんな活動をしているのか、実際の練習の様子を見せてくれました。2・3年生の皆さん、準備も含め大変お疲れさまでした。ありがとうございました。こういった活動や役割を通して、上級生としての自覚や責任感が高まったことでしょう。また、新入生の皆さんは、説明スライドや実際の姿を見て、より中学校生活を具体的にイメージでき、また、先輩たちにあたたかく迎えらたことで不安が軽減されたことと思います。短い時間でしたが、乙中学校の一体感が一気に醸成されました!
全生徒が安心して学校生活を送れるために、学校生活のルールやマナー、学習の進め方等についてそれぞれの担当者からお話がありました。1年生は早く新しい環境に適応できるように、また、2・3年生は改めて確認し、学校生活がより確かなものになるよう願います。1年生の皆さんの話を聴く態度が素晴らしく感動しました!スクリーンを見つめて話を聴き、また、近くの人と確認の場面ではパッと交流し始めていました。また、自転車組合の皆様より、生徒の自転車を1台1台点検していただきました。大きな不備や不良がある自転車はなかったようですが、自転車に乗って出かけることが多くなる季節となり、安全に自転車運転を心がけてほしいとおっしゃっておりました。自転車組合の皆様、大変ありがとうございました。乙中の校舎周辺で咲き誇る桜の美しさに癒されます。
入学をお祝いするかのような快晴のもと、令和8年度入学式が行われ、28名の1年生が入学しました。春のやわらかい日差しが降り注ぐ体育館に笑顔で入場する姿、呼名に元気よく返事する様子を見て、胸がいっぱいになりました。また。2・3年生の態度も大変立派!準備の段階から熱心に動き、式本番は落ち着いた姿勢や所作で臨んでいました。厳粛な中にもあたたかさを感じる乙中学校入学式となりました。そんなみなさんの姿に、これからもさらに伸びていく可能性や力を感じます。乙中学校85名全生徒がそろいました。互いにかかわり合い、助け合い、だれにとっても安心して過ごせる乙中学校をみんなでつくっていきましょう!
4月7日(火)胎内市立乙中学校令和8年度1学期のスタートです。着任式・始業式では、2・3年生の代表生徒が、今学期の抱負を発表してくれました。2年生の代表生徒さんは、苦手な数学を克服、提出期限を守る、初めて行われる合同体育祭での新しい経験を挑戦の場とする、3年生の代表生徒は、進学を意識し学習に力を入れる、最後の大会をむかえる部活動により励みたいと具体的に述べていました。2人とも「合同体育祭に向け学級で団結する」「最後の学校行事、学級で全校で協力する」と、「自分の頑張り」だけで終わらず、「みんなでどうありたいか」まで視野を広げ、個人の成長と集団の成長を結び付けて考えられてるところが本当に⭐素敵⭐だと感じました。集団の中で支え合おう、高め合おうという思いをもっている2人の生徒から、大きな価値と可能性を感じます。あたたかい、そして力強い乙中学校の生徒たち、令和8年度が大変楽しみです。