教育活動の様子については、「日々の様子」をご覧ください。
【6/26(金)】
・6月の学校だよりをアップしました。
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【6/26(金)】
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サッカーワールドカップ、スウェーデン戦がスタートした頃、全校朝会と地区大会の報告会が行われました。全校朝会では「手に宿る思い」をテーマにお話しました。冒頭、ことわざ・慣用句クイズを出題したのですが、前に座っている1年生が答えをどんどん伝えてくれて嬉しかったです。恥ずかしかったり、無関心だったりして、何の反応もないのは、話し手として大変つらいのですよ…。でも今日も反応を示してくれ、安心して話すことができました。その後、下越地区大会、新潟市体育大会の結果報告が代表生徒から行われました。結果だけでなく、思いや感情、そして後輩へのメッセージ、次の大会への決意をしっかり述べており感心しました。それだけ思いをもって、気持ちを入れて練習に励み、大会に臨んだということです。さて、サッカーは1-1で引き分け、次は決勝トーナメント、ブラジルと対戦です。サッカーはまったく詳しくありませんが、日本チームのあの一体感から目が離せません。徹底したコミュニケーション、共通の目的意識、そして個々の特性を認め合い、高め合っている…戦略的なチームビルディングから学ぶことがたくさんあります。
3年生生き方学習では、5名のゲストティーチャーをお迎えし、カラーバリューカードを使った授業を行いました。これは、カラーバリューカードを使い、ゲーム感覚で自己理解・他者理解を深めていく活動です。生徒たちは、カードを引いたり、捨てたりしながら大切な価値観5つに絞っていきます。「愛」「家族」「正義」「健康」「自由」などなど、どれも大切な価値観ばかり。カードゲームを通しながら、自分が大事にしていることは何か?自分は何者?アイデンティティが形成された時間となったのではないでしょうか?また、仲間の価値観を知り、多様な視点を受け入れることができたことと思います。学年主任のお話にあったように、ぜひ自分を見つめ、考え、今後の進路選択にいかしてください。
梅雨の晴れ間、さわやかな風を感じながら過ごすことができました。生徒玄関前には文化部の作品展示が更新されていました。その中にあじさいの花をテーマにした立体作品があります。近づいて見てみると、その精巧さに思わず息をのみます。まるで本物のあじさいが咲いているかのような仕上がりです。素敵っ!!県大会出場を祝う懸垂幕が増えました。3競技8名の乙中生が県大会に出場します。大健闘を心からお祈りします。午後から1年生は乙宝寺にでかけ、乙まんぢゅう屋の久世様より案内をしていただきました。小学校でも学んだ内容を振り返りながら、改めて乙宝寺の歴史や文化に触れることで理解を深める時間となりました。来週は毎年行われている乙宝寺大清掃が予定されています。今日の学習で得た知識や感じた思いを、ぜひぜひ清掃活動にも生かしてほしい!!ただ清掃をするのではなく、「歴史ある場所を守る一人」として取り組んでください。
3年生は平和学習の一環として、広島市出身でご両親が原爆投下に遭われた方をお招きし、当時の状況やご家族の様子についてお話を伺いました。講師の先生は、原爆が投下された日の街の様子、ご両親がどのように被害に遭われ、どのように生き抜いてこられたかを、丁寧に語ってくださいました。どの生徒も講師の先生を見つめ、真剣に耳を傾けていました。広島の原爆投下については知識として理解していましたが、実際に話を伺うことで、抽象的な理解から、現実として感じる理解へと変わったはず。英語の授業では、『折り鶴』で平和の大切さを伝えた佐々木貞子さんの物語を読んでおり、また、8月には代表生徒が広島に派遣され平和記念式典に出席します。今後も平和について考え学ぶ機会を大事にし、生徒一人ひとりが未来の平和をつくる担い手となることを強く願います。2年生は社会科の公開授業が行われました。2年生の学びの様子を参観し、「あたたかい聴き方」ができていると感じます。「次、どうぞ。」「なるほどー。」「すごいね。」という言葉が飛び交っていたり、相手のタブレットをのぞき込みながら興味深く話を聴いたり、質問したり、相手の言葉を繰り返したり…安心して互いが話せる関係ができています。1年生は英語のパフォーマンステスト。緊張するかな~?と思っていたら、笑顔で自然にALTの先生とやりとりしていました。GOOD JOB!!
昨日今年度1回目のWINGタイムが行われました。各学年の“学年宣言”発表、保健給食委員会による“歯を守る運動”の発表”、体育祭実行委員会によるカラーやスローガン発表、生徒会総務による異学年交流レクなど盛りだくさんの内容でした。学年宣言では、どの学年も思いや願いが込められたことばが綴った掲示物を示しながら紹介しておりました。また、保健体育委員会は、歯の大切さを伝える内容を劇を交えたクイズ形式で伝えていました。生徒たちの工夫や熱演が大変輝いていました。体育祭実行委員会の皆さんは乙中カラーとなった赤いハチマキで登場。「ココロヒトツ ~共に楽しみ 共に輝く~」という思いの詰まった合同体育祭スローガンを発表してくれました。生徒会総務による異学年交流では、先生たちに関する4択クイズやイントロクイズを行ってくれました。WINGタイムに向け、多くの生徒が考えたり、工夫したりと準備を進めてくれていたのだと感心しています。「自分たちの学校は自分たちでよくする」という自治の精神が育っています。こうした企画・運営を楽しみにしています。いい時間をありがとうございました!
金曜日土曜日と下越地区大会が行われ、多くの生徒が参加してきました。天候に恵まれ、どの競技も予定通り行われました。私は役員のため、金曜日1日ささかみ体育館で行われたバトミントン会場におりました。乙中の生徒の皆さんのプレイを間近で見ることができ、本当に良ったです。お互い声を掛け合ったり、励まし合ったり、ギャラリーから声援を送ったり、また、ショットが決まると喜んだり、上手くいかないと悔しがったり、どれもさわやかないい姿でした。また、𡈽曜日は横越体育館で行われたバレーボール大会と五十公野球場で行われた野球大会の応援に行きました。ポイントを決め続けるかっこいい姿や、チームの心1つに夢中でプレイする姿を見ることができ、何度も胸が熱くなる瞬間がありました。「勝ちたい」「仲間とやり遂げたい」と一心で汗を流し、涙を流す姿に心揺さぶられ、中学生に無限のパワーや可能性を感じます。すべての会場に足を運ぶことができず残念でしたが、勝ち負けを超えた感動や熱い想いがそれぞれにあったことでしょう。生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。
登校する生徒から「朝から暑いです~。」と言って挨拶をしてもらいました。今日は昨日より蒸し暑い日となりましたが、1年生の皆さんがさつまいも畑の水やりにでかけ、ちょうど出勤した先生が「きちんと水やりやって偉いなー。よくやっているよ。」と声をかけていました。さて、明日は引き続き下越地区大会が行われ、多くの生徒が大会に参加、応援に出かけます。3学年だよりには、学年主任の先生が、仙台育英野球部監督が選手に伝えた「日本一から招待されるチーム」の話を載せていました。日本一になるチームは、自分たちが勝ち取るだけでなく、“日本一”に招かれるだけの準備、態度、姿勢を整えているというお話です。また「good loser」負けた瞬間こそ、その人の本当の強さと品格が表れるということも伝えていました。とってもいい内容、1・2年生にもぜひ読んでもらいたい!「胸をはって全力で挑んでこい!」という担任の深い深い愛情を感じます。※本文内容と関係ありませんが、本日の給食を紹介します。
今朝漢字ドリルを見ながら、さつまいも畑へ水やりに向かう1年生の姿がありました。全校テストに向け最後の確認を怠らない!「やるべきこと」と「やりたいこと」を組み合わせた自己管理、テストで自分の力を発揮したいという強い意思、水やりという役割を果たしながら、学習にも向き合う強い責任感を感じました。5限1年生の美術の授業にお邪魔すると、前回訪問した時より、作品づくりがどんどん進んでおりました。男子生徒が、水面に絵の具を浮かべ、その揺らぎや広がりを紙に写し取るマーブリングを行っていました。How Pretty! 偶然の美しさにホント感激しました。3年生技術で栽培しているミニトマトに水やりをする先生の姿を激写!!見えないところでの様々な人の心を感じます。感謝です。保健室の掲示板にはかみかみクイズとともに「噛む」ことの大切さを啓発する掲示がなされています。先週の給食も「かみかみメニュー」でしたね。脳の活性化、消化を助け、体の負担を減らす、顔の筋肉が鍛えられ表情が豊かになるなどいいこといっぱい!私は早食いの傾向があるので、今夜の夕食からもっと「噛む」を意識します。
848年に仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて疫病退散と健康招福を祝った故事に由来し、6月16日は日本の伝統菓子の歴史と文化を楽しむ日だそうです。季節の変わり目6月は梅雨のジメジメした天候もあり、体調を崩しやすい時期、疲れやすい時期と言われています。そんな時、和菓子でも食べてほっと一息つきたいものですね。さて、1年生数学の授業では、課題に対して「わっかんねー。」と言いながらも、近くの生徒と頭を合わせて考え続けていました。また、別の生徒は先生に「おっ、できたね。」と声をかけられると、こぶしをあげてヤッター!と喜んでいました。こういう成長する姿、努力が実を結ぶ姿に遭遇すると心から嬉しくなります。3年生の学習室には、高校オープンスクールの案内やポスターが掲示されています。7月3日に、胎内市の中学校3年生を対象とした胎内市、新発田市、村上市の高校説明会が行われます。自分に合った進路選択をするために「情報収集」は大切です。説明会はもちろん、実際各校に足を運び、学校の様子を知ったり、授業を体験したり、また部活動を見学したりしてほしいと思います。
6月3週目を迎えました。いつものように、あいさつをするために生徒玄関前で立っていると、「今日の2限グラウンド使えますかね?体育外でできるかな?」と話かけてくれました。2限グラウンドに目を向けると3年生保健体育ソフトボールの授業がおこなわれており、さわやかな風を感じる中、楽しそうな声が校長室まで聞こえてきました。学校生活を楽しみに登校してくれることが、校長として何より嬉しいことです。生徒玄関前に、県大会、通信陸上大会出場を祝う懸垂幕を掲げました。全校で活躍を祈ります。そして、6月の予定をお知らせする掲示にはマイケル・ジャクソンのことばが!!「自分で自分を疑っていては、最善を尽くすことなんてできないんです。自分が信じなかったとしたら、誰が自分を信じてくれるのでしょう?」マイケル・ジャクソンの映画が先週の金曜日に公開されました。数々の伝説を残す世界一のパフォーマーでさえ、「自分を信じる」大切さを伝えています。「どうせ無理。」から「まずやってみよう。」と思うことで、体も心も1歩前進するのだな…そんなことを考えながらマイケル・ジャクソンの名言を心の中で復唱しました。